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1820年に加賀藩が周辺に点在していた茶屋を集めて整備した茶屋街。石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が連ね、情緒あふれる雰囲気の写真が撮影出来る。近くの浅野川など撮影箇所も豊富。
手取川中流域の景勝地で、約8キロに渡って高さ20mから30mの絶壁が続く。サイクリングロードから入って行ける錦ケ滝いこいの森からは、かなりの急階段を降りる必要があるが迫力ある滝を間近で見ることが出来る。滝の落差は32m。撮影には注意が必要だが景観も良く良い絵が撮れる。
昭和2年神社前駅として開業。白山比咩神社の最寄り駅で破風な造りは神社拝殿を模している。大変趣があり多くのカメラマンが撮影に訪れる。駅に向かってカーブとなっており(駅もカーブしている)、絵になりやすい。普段は無人駅のため、乗客の邪魔にならなければゆっくりいろいろな撮影が楽しめる。
紅葉で有名な那谷寺。紅葉の時季を外せば人ごみもわずかで木々が生い茂り雰囲気がある。趣のある本殿や、太古の噴火の後と言われる奇岩の壁などがあり、ちょっと雰囲気のあるポートレートを撮影するに良い場所となっている。
ガラスで囲まれた丸い建物であるため、室内に居ても公園にいるような撮影が楽しめる。壁が白くレフ版効果もバッチリで外の光を効果的に取入れれば明るい雰囲気のある写真が撮れる。